トレーニング

10分の運動に意味はある?あります。その理由

時間がない人でも、少しの運動がちゃんとカウントされます。10分を1日に入れて、生かす方法。

· 3 分で読めます

「ジムに行く1時間がないから、始めもしない」。この考えが、多くの人をソファに座らせたままにしています。うれしいことに、科学の考え方は変わりました。どんな量の運動もカウントされます。

ガイドラインが言っていること

世界保健機関(WHO)の2020年のガイドラインは、以前の「1回10分以上」という条件をなくし、すべての運動がカウントされると示しました。大人の目標は、週に150〜300分の中強度の活動を、できる形で合計することです。

10分が効く理由

  • 始めやすい:いちばんの壁はソファから立つこと。最後までやることではありません。
  • 習慣になりやすい:短いことほど、くり返しやすくなります。
  • 積み重なる:10分を3回で30分です。
  • 食後に役立つ:食後の短いウォーキングで血糖値が整います。

10分でできること

  • 昼食後に歩く。
  • 階段の上り下り。
  • スクワット、壁腕立て、プランクをサーキットで。
  • 3曲分踊る。
Boraでは運動の目標は、あなたが答えた時間から始まり、週に5分ずつ増えます。今日のワークアウトはその時間に収まります。

参考文献

  1. Bull FC, Al-Ansari SS, Biddle S, et al. World Health Organization 2020 guidelines on physical activity and sedentary behaviour. British Journal of Sports Medicine. 2020;54(24):1451-1462.

この記事は情報提供を目的としており、医師や栄養士の助言に代わるものではありません。

あわせて読みたい

トレーニング

ウォーキングでやせる?できることと、できないこと

歩くことは役に立ちますが、多くの人が思っているかたちではありません。その役割と、効果を高めるコツ。

読む →
トレーニング

ダイエット中の筋トレ:筋力トレーニングでよりよくやせられる理由

筋トレはカロリー不足の間も筋肉を守り、体のラインを整え、結果を保つ助けになります。

読む →
体重

3週目で体重が止まった?その理由と、やるべきこと

ちゃんとやっているのに数字が動かない。それは想定内です。本当の停滞期の見分け方と、体重を再び動かす3つのこと。

読む →
Boraダイエットは、1日ずつ
入手