一緒に

子どものおやつとダイエット:食べ残しをつままないために

お皿の残り、お弁当のクッキー、映画のポップコーン。子どものいる家でやせるための工夫。

· 3 分で読めます

子どもがいる人ならわかるはずです。いちばん危ないのは自分のお皿ではなく、子どものお皿。残ったパスタ、お弁当箱に残ったクッキー、土曜日の映画のポップコーン。こうしたカロリーは記憶からは消えても、体からは消えません。

なぜつい食べてしまうのか

  • 1日を通して、小さな量が何度もある。
  • 立ったまま、ほかのことをしながら、記録せずに食べる。
  • 子どもの食べ物は砂糖や精製された小麦粉が多めのことが多い。

効果のある工夫

  1. 子どもには少なめに盛り、欲しがったらおかわりを。残りが減ります。
  2. 片づける前に、残りはすぐ容器にしまう。
  3. 子どものお皿を「味見」するより、自分のお皿でいっしょに食べる。
  4. 子どものおやつの時間に、自分のおやつも用意しておく。
  5. 夕食のあとに歯をみがく。キッチンはおしまい、の合図です。

いいお手本にする

子どもは見て学びます。目に入る場所の果物、食卓の水、家族のお皿の野菜は、あなたにも子どもにも役立ちます。子どもとダイエットの話をする必要はありません。食卓にのせるものを変えるだけで十分です。

この記事は情報提供を目的としており、医師や栄養士の助言に代わるものではありません。

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