一緒に

ふたりでダイエット。でもペースが違う。どうする?

ひとりは早く減り、もうひとりは止まる。比べるのをやめて、違いを支え合いに変える方法。

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いっしょに始めるのは、やせるための最高の方法のひとつです。でもすぐに、ある状況がやってきます。ひとりのほうが早く体重が減るのです。そこから、イライラや比較、ときにはやめたい気持ちが生まれます。

ペースが違う理由

  • 体が違えば消費も違う。体重が重い人、背が高い人、筋肉が多い人はエネルギーを多く使い、最初は早く減りやすい。
  • 男性と女性では上下の仕方が違う。月経周期によって、1か月のなかで水分のため方が変わります。
  • 予算が違う。それぞれに自分のカロリー不足があります。同じ量を食べても、同じプランとはかぎりません。

うまくいくために

  1. 数字ではなく、習慣を比べる。「今日はふたりとも1日を達成した」は、分け合える勝利です。
  2. 予算はそれぞれ。同じ料理でも量は別。お皿が同じである必要はありません。
  3. 支え方を決めておく。「食べたくなったとき、何があると助かる?」と聞いてみましょう。ひと言で助かる人もいれば、そっとしておいてほしい人もいます。
  4. 体重は本人のもの。見せたくなければ、誰も数字を見せる必要はありません。
Boraではグループに見えるのは、誰がその日を達成したか、何が残っているか。体重ではありません。体重は本人が見せると決めたときだけ表示されます。

参考文献

  1. Wing RR, Jeffery RW. Benefits of recruiting participants with friends and increasing social support for weight loss and maintenance. Journal of Consulting and Clinical Psychology. 1999;67(1):132-138.

この記事は情報提供を目的としており、医師や栄養士の助言に代わるものではありません。

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