トレーニング

ダイエットのための自宅トレーニング:器具なしで始める方法

ジムも器具もなくても、自宅で筋トレはできます。20分のシンプルなメニューと、少しずつ強度を上げる方法を紹介します。

· 3 分で読めます

近くにジムがない、通う時間がない。それでもトレーニングをあきらめる必要はありません。自分の体重とリビングの床が少しあれば、筋力と体力をつけられます。

なぜ筋トレなのか

世界保健機関(WHO)は、有酸素運動に加えて、週2日以上の筋力強化運動をすすめています。減量中の筋トレは、体重が落ちていく間も筋肉を保つ助けになります。

20分のメニュー

各種目40秒、休憩20秒で3周します。

  1. スクワット:椅子に座るように腰を下ろします。
  2. 腕立て伏せ:ひざをついて、またはテーブルに手をついて行います。
  3. ヒップリフト:あおむけで腰を持ち上げ、ゆっくり下ろします。
  4. 交互ランジ:一歩前に出て腰を落とし、元に戻ります。
  5. プランク:前腕を床につけ、体をまっすぐに保ちます。

強度の上げ方

楽になってきたら少しだけ足します。回数を増やす、1周追加する、両手に水のペットボトルを持つ。少しずつ続けることが体を変えます。

注意すること

関節が痛むときは動きを小さくするか、別の種目に替えましょう。持病がある方は、始める前に医師に相談してください。

Boraでは登録のときに、自宅とジムのどちらでトレーニングするか、どこに痛みがあるかを選びます。今日のトレーニングはそれに合わせて組まれ、各種目のアニメーションも付いています。

参考文献

  1. Bull FC, Al-Ansari SS, Biddle S, et al. World Health Organization 2020 guidelines on physical activity and sedentary behaviour. Br J Sports Med. 2020;54(24):1451-1462.

この記事は情報提供を目的としており、医師や栄養士の助言に代わるものではありません。

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